母乳をたくさん出すには

看護師さんや助産師さんに教わった方法、自分でやってみて良かった方法をご紹介します。

 

水分をたくさん摂る

とにかくのどが渇きます。
私は自然に普段に加えて1リットルくらい飲むようになりました。
また、毎食味噌汁やスープを加えると無理なく飲めます。
温かい麦茶がおすすめです。

 

タンポポコーヒーを飲む

入院中、少ししか出なくて悩んでいた時に、家にあったタンポポコーヒーを旦那に持ってきてもらい飲むと、分泌がよくなったのか噴き出すようになりました!
お守りがわりに毎日飲んでいます。

 

ハーブティーを飲む

これを購入しました。
スーっとしたさわやかな味です。
飲んだ後、母乳が湧き上がってくるのを感じます。胸がパンパンになります。

 

根菜類を食べる

おいしい母乳になるそうです。
きんぴらや豚汁が簡単に作れておすすめです。

 

米を食べる

入院中の食事のごはんの量は大盛です!
日本人には米がいいみたいです。
もりもり食べましょう!
餅は乳腺が詰まりやすくなるそうなので注意!

 

マッサージをする

ネットで探し、乳房のマッサージをすると出が良くなりました。

 

乳房の張っている部分をグッとつまむ

張っている部分は乳が溜まっている部分らしいです。
そこに圧をかけながら搾乳したり、授乳すると出てくるそうです。
やりすぎると痛くなるので注意!!

 

乳首の乳腺の入り口にカスが詰まっていないかチェック

乳首をよく見ると、白いカスのようなものがついていることがあります。
それが乳腺をふさいでしまっていることがあるので、取り除きましょう。
また、ニキビの芯みたいに、ぎゅっとつまむとコンニチハすることもあります。

 

いろんな搾乳器を試す

手しぼりでは量が取れないことがあるので、病院にある搾乳器を試してみましょう。
私は電動のシンフォニーや、カネソンの手動のものを試しました。

 

シャワーで胸を温める

温めると、ポタポタとたれてくることがありました。

 

看護師さん、助産師さんに泣きつく

病院にもよるかと思いますが、私の場合は入院中にしょっちゅう看護師さんがおっぱいコンディションを確認しに来てくれました。
出ていないときは乳首をぎゅっとつまんで、マッサージしてくれました。めっちゃ痛かったですが(泣)
でもさすがプロなので、よく出るようになりました。
退院後は母乳外来というのもありますので、どんどん頼っていきましょう。

 

自分の赤ちゃんの写真を見る

私の場合、赤ちゃんは入院し、すぐに抱っこすることができなかったので、写真を撮ってそれを見て萌えていました。
赤ちゃんを想う気持ちが母乳を作るらしいです。

 

よく寝る

お母さんが疲れてしまうと、母乳が出なくなってしまうようです。
深夜の搾乳は大変ですが、睡眠不足で母乳が出なくなっては本末転倒です。
お母さんが疲れ切ってしまうなら、深夜はサボってもいいと看護師さんが言っていました。
授乳の場合はそうはいかないので、日中に赤ちゃんと一緒に寝てしまいましょう。

 

出なくてもとにかくくわえさせる

赤ちゃんがくわえることで、体が反応し、母乳が作られるそうです。

 

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