◎妊娠前にしておきたいこと

 

妊娠したらできないことだらけ><

妊婦さんが、妊娠する前にしておけばよかった・・・!と後悔していること、またはこうしたらいいよ〜という情報を集めてみました。

 

★★★体をできるだけ健康な状態にしておく

妊活のページと少し被りますが、できるだけベストな状態で妊娠できると、妊娠中に自分や赤ちゃんの負担が少なくて済みます。

 

具体的には

体重をBMI22くらいに近づけておく

体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)がBMIです。
22に近いと妊娠しやすくなるそうです。ちなみに私は23でした。

 

痩せすぎだと、貧血や切迫流産の危険があるそうです。
太りすぎだと、妊娠糖尿病、妊娠中毒症を招く恐れがあります。
また、妊娠中に体重を増やし過ぎないように管理していかなければなりません。

 

妊娠中はめちゃくちゃ体重が増えます。
入院や食事制限になると、本当にしんどいです。
妊娠中にダイエットはできないので、妊娠前に調整しておきましょう。

 

高血圧、高血糖にならないようにする

どちらも悪化すると入院することになります。

 

また、赤ちゃんが巨大化し、お産のときに苦しむことになるようです。

 

普段の食事内容を見直しましょう!
結局栄養たっぷりでヘルシーな食生活になりますから・・・。

 

★★★葉酸のサプリを摂取する

葉酸は妊娠初期、赤ちゃんの神経や脳を作るのに役立つ栄養素です。

 

普段から不足しがちですし、赤ちゃんの神経や脳は3か月くらいまでに出来上がります。
ですから、妊娠に気づいて飲み始めても遅かった・・・というのをよく聞きます。

 

妊娠を考えているなら、普段から飲んでおくのがおすすめです。
私はこれを飲んでいました。水は不要ですし、鉄分も入っていておすすめです。

ローラ 鉄+葉酸 150粒

 

★★保険の見直し

出産育児一時金42万も、病院によってはオーバーすることがあります。

 

また、悪阻悪化の入院はもちろん、帝王切開や切迫流産の入院、子宮の病気などの手術にもお金はかかります。
私の通っていた病院では、帝王切開になったら+数万と言われました・・・。

 

いくら健康でも、何が起こるかわからないのが出産。
まわりでも、妊娠中毒症だったり、切迫流産で入院した人が何人もいます。
私もつわりがしんどすぎて、入院を検討したこともあります。
また、切迫早産で入院しました><
転ばぬ先の杖、ということで、妊娠前に見直してはいかがでしょうか?

 

★旅行

妊娠中も行けますが、行ける場所がかなり限られますし、リスクもあります。
気にしない人は気にしません。

 

しかし、行って後悔したということにはなってほしくありません。

 

例えば
・海外で入院することになれば、とんでもない額になる。
・転びやすい場所は危険。プールや温泉、足元の悪いところなど。
・人の多いところではいつのまにか病原菌をもらうかもしれない。
・数時間も立ち続けるところは貧血で倒れるかもしれない。
・温泉やプールで病原菌をもらってしまうかもしれない。
・避けるべき食品があるので、出された食事を全て味わうことができないかもしれない。
・無理して動き回れば、切迫流産に繋がることもある。

 

いつどこで体調を崩すかわからないのです。
ちなみにネズミーランドでは、過去三年間で、23人の妊婦さんが緊急搬送され、半分以上の方が流産されたそうです・・・。
ですから、妊娠中ではなく、万全の体調で行くことをおすすめします。

 

飲み会

お酒や塩分の高いもの、なまものが食べたくてしょうがないです!
友人との語らいも、つわり期間中や出産前後は難しいと思うので、思う存分楽しんでおきましょう♪

 

★★歯医者へ行く

つわり期間中は歯磨きも気持ち悪くなります。早めに治しておきましょう。

 

特に親知らずを抜くようなハードな治療は、本当に早めに行った方がいいです。

 

また、歯周病の妊婦さんは早産になってしまう確率が高くなるとか・・・。

 

ちなみに広島市の母子手帳には、歯科検診券がついていましたので、安定期以降に行くのもありです。
虫歯が見つかった時の治療費は実費だそうです。

 

在宅でできる副業を見つけておく

働いている方は産休に入れば出産手当金・育児休業給付金がもらえますが、仕事を辞めてしまうととたんに収入0になってしまいます。
これからお金がたくさん必要になるのに・・・と不安になりますね。

 

妊娠前に、在宅でできる副業を見つけておけば、仕事をやめてしまっても、そこまで痛くはないでしょうね。
つわり期間中も、作業に集中していればつらさが紛れるかもしれませんね。
妊娠中・育児中でもできる仕事

 

脱毛を終わらせる

妊娠・授乳期間中は脱毛に通うことができません。肌が敏感になるからだそうです。
脱毛は完了するまでに数年かかりますので、早めに済ませておきましょう。

 

私はまだ半分残っています(--;)
高いお金を出したので、中途半端なところで終わらせたくありませんが、どうなることやら。
ローラ

 

★★★風疹の予防接種

移行期間中で、風疹の予防接種を受けていない世代の方要注意!
私(S60)も受けておらず抗体がなかったです><知らなかった!

 

風疹にかかってしまうと、お腹の中の赤ちゃんに悪い影響を与えます。
例えば難聴、白内障、心臓異常です。
妊娠初期であればあるほど影響があるそうです。
日本産科婦人科学会「風疹に関して、心配しておられる女性のためのQ&A」
妊娠中はもちろん受けることができません。
妊娠を望む前にされた方がいいです。旦那と一緒に受けるのもおすすめです。

 

★★★お金を貯めておく

当たり前なんですが・・・
病院の検診費、マタニティーグッズ、ベビーグッズなどで出費がかさみます(泣)
出産費用自体は国から補助が出ますが、それに加えて、30万ほどすぐに使えるお金を用意しておいた方がいいかと思います。
もし入院になってしまったら、万単位で出ていきます。後々払い戻しができる分もありますけどね。

 

★「コウノドリ」という漫画もしくはドラマを見ておく

産科医のお話です。
妊娠・出産って奇跡なんだな、と感動します。
あと、妊娠前や妊娠中にしておくべきこと、してはいけないことがよくわかります。


妊娠中の体は自分の体だと思わない方がいいです。
また、妊娠の経過が順調だからといって自分は大丈夫と思わない方がいいです。
また、経産婦だからといって、上の子と同じようになるとは限りません。

 

私も今までで病気なし、入院なし、点滴だってしたことない健康体でした。
また、つわりはしんどかったですが、これといってトラブルはなく、順調でした。9ヶ月までは。

 

9ヶ月目で突然お腹の張りと腹痛がひどくなり、出血もあったので入院することになってしまいました(泣)

 

まさに青天の霹靂。
体重管理のためによく動けといわれてたのに?!
デブだけど健康で安産家系の自分が?!

 

たぶん入院した妊婦さんも多くはこんな感じなのではないでしょうか?!

 

妊婦が入院、手術する可能性はこんなにあります
・切迫早産
・ひどい悪阻
:切迫早産
・双子の妊娠
・帝王切開
・妊娠中毒症
・前置胎盤
などなど・・・

 

そして赤ちゃんのことも気になりますが、入院費のことがとても心配でした。全く検討もつかなかったので調べてみると・・・

 

1ヶ月2・30万だと?!

 

そんな高額なの?!
出せないことはないけど、ベビーグッズ購入や分娩費のためにと思っていた分が吹っ飛んじゃう(泣)と焦りました。
→詳しくは 入院費について

 

しかし、私には、親が持たせてくれたお守りがありました。
そうです、医療保険です!

 

このおかげで
入院日数四日で
実際に払った入院費約4万円
貰った保険金6万5千円
という結果になりました。
ありがたやーm(__)m

 

ですから子供を考えている方は、掛け捨てでもいいので、保険に加入しておきましょう!
切迫流産や切迫早産、悪阻での入院、流産や帝王切開などの手術で保険金がおりますよ(*^^*

続きを読む≫ 2014/12/31 09:43:31

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